投稿タイプ・テンプレート
よく作る投稿を「型」として保存し、次から選ぶだけで作れるようにします。
- よく使う企画をテンプレートとして保存できる
- 運用の型を作ってチームで共有できる
テンプレートを作る理由
SNS運用が続かなくなる最大の理由は「毎回ゼロから考えている」ことです。伸びた投稿の構成を型にして回すと、企画の負担が一気に下がり、見た目も揃います。
例:「本日のキャスト紹介」「ビフォーアフター」「スペック訴求」「お客様の声」のように、シリーズとして繰り返せる型を持っておきます。
投稿作成では選ばない
投稿作成 の企画ステップに「テンプレから作る」も「保存した企画」も出しません。企画はAIとの会話で決めます。
テンプレートを作る
- 1
手応えのあった投稿を見つける
投稿レポート で伸びた投稿を確認します。「好調」バッジが付いているものが候補です。
- 2
構成を言葉にする
「1枚目に結論、2〜4枚目に根拠、5枚目にCTA」のように、何をどの順で見せているかを書き出します。
- 3
テンプレートとして保存する
企画ステップで作った内容を保存すると、次回から選べるようになります。
- 4
名前を付ける
チームの誰が見ても分かる名前にしてください。「A案」ではなく「物件紹介カルーセル」。
テンプレートの手入れ
注意
テンプレートは放置すると劣化します。同じ型を回し続けるとフォロワーが飽きます。月に一度、AIレポート の企画分析を見て、反応が落ちてきた型は作り替えるか休ませてください。
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| 数字が落ちてきた | 冒頭の見せ方(1枚目・冒頭3秒)だけ変えて試す |
| ずっと数字が出ない | 型ごと廃止する。使わない型を残さない |
| 特定の型だけ伸びる | 頻度を上げる。派生の型を作る |
よくあるご質問
テンプレートはチーム全員で使えますか?
同じプロジェクトのメンバーで共有されます。名前の付け方をチームで揃えておくと探しやすくなります。
テンプレートと「保存した企画」の違いは?
投稿作成の企画ステップには、どちらも出しません。企画はAIとの会話で決めます。
いくつまで作れますか?
運用上は必要な数だけ作れますが、5〜8個に絞ることをおすすめします。多すぎると選ぶのに時間がかかり、テンプレートを作った意味が薄れます。