マワルでできること
SNS運用のどこを、マワルが引き受けるのかを1ページで説明します。
- マワルが担当する範囲と、自分でやる範囲の切り分けが分かる
- 対応している4つのSNSと、それぞれの投稿タイプが分かる
- 「まず何から触ればいいか」の入口が分かる
マワルとは
マワルは、SNSの投稿を企画するところから、作る・確認する・予約する・数字を振り返るところまでをひとつの画面でまとめて行えるツールです。Instagram / X / TikTok / YouTube の4つに対応しています。
AIは「全部を自動でやる係」ではなく、手が止まりやすいところを肩代わりする係です。企画のたたき台、画像の台本、投稿文、テロップ、来月の改善案。この4つが特に効きます。実際に人が撮った写真・動画が主役で、素材が足りないときだけAIが埋める、という使い方がいちばん成果が出ます。
企画を出す
サービス情報と過去の数字をもとに、投稿のネタと方向性を提案します。
作る
画像台本・投稿文・動画の構成を作り、専用エディタで仕上げられます。
回す
確認依頼 → 承認 → 予約投稿。チームで止まらずに運用できます。
振り返る
毎月レポートを自動生成し、改善案が次の投稿づくりに反映されます。
対応しているSNSと投稿タイプ
| SNS | 作れる投稿タイプ | 連携でできること |
|---|---|---|
| フィード / カルーセル / リール | 予約投稿・自動分析 | |
| X | ポスト(テキスト・画像・動画) | 予約投稿・自動分析(連携は2工程) |
| TikTok | 動画 | 予約投稿・自動分析 |
| YouTube | ロング動画 / ショート | 予約投稿・自動分析 |
参考
登録できるアカウント数はプランによって変わります。複数SNSプランは最大4アカウント(同じSNSを2つ登録することも可能)、Oneプランは1アカウントまでです。詳しくは プラン別にできること をご覧ください。
運用のひととおりの流れ
- 1
初期設定(最初の1回だけ)
プロジェクト設定でサービスの情報を覚えさせ、SNSアカウントを登録・連携します。ここが投稿の質をいちばん左右します。
- 2
投稿をつくる
投稿形式を選び、AIで作る・手持ちの素材から作る・完成品を投稿から進みます。どれを選んでも、最後は投稿文とメディアが揃った1件の投稿になります。
- 3
確認してもらう
社内の確認者に「承認を依頼する」を送ります。承認されると自動で「予約済み」に移ります。
- 4
予約する / 投稿する
日時を決めれば、その時間に自動で投稿されます。すぐ出すこともできます。
- 5
数字を見る
分析画面で伸びた投稿・伸びなかった投稿を確認します。改善案は次の投稿づくりに自動で引き継がれます。
マワルがやらないこと
先に知っておいてください
投稿に使う写真や動画の撮影はご自身でご用意ください。
SNSアカウントそのものの作成はできません。先にご自身でアカウントを開設してください。
連携していないアカウントには予約投稿できません。投稿文だけ作って手動でコピーする使い方は可能です。
AIが生成した内容の最終確認は人が行ってください。事実誤り・表現のズレが残ることがあります。
次にやること
まずは 使いはじめの流れ を読んで、初期設定を3つ終わらせてください。設定が終われば、その日のうちに1本投稿を作れます。