マワル

ヘルプ / 学習とドライブ

マワルドライブ

投稿に貼る素材と、AIに読ませる PDF・URL を同じ画面に置きます。

  • 素材を貯めて、投稿作成やエディタから呼び出せる
  • AI生成物が自動で保存される仕組みを理解できる
  • その素材をどの投稿で使ったかを逆引きできる

マワルドライブとは

画像・動画・音声は投稿に貼る素材、PDF とウェブページは AI が参考にする資料です。どちらもこの画面に並びます。

参考

学習資料 との違いは「AIに読ませる情報」か「投稿に貼る素材」かです。詳しくは 使い分け をご覧ください。

画面の構成

  • 左: ナビゲーション — ファイルの種類やフォルダで絞り込みます
  • 中央: 一覧 — 素材のサムネイルが並びます
  • 右: 詳細 — 選んだ素材の情報が表示されます

自動で保存されるもの

マワルで生成した素材は、自動的にドライブに保存されます。AI生成バッジが付くので、実写と区別できます。

  • AIで生成した画像
  • AIで生成したスタンプ(マイ素材とドライブの両方に保存されます)
  • お気に入りに入れた素材(ブランド素材として並びます)

AI生成物の詳細には、生成に使ったプロンプトと使用テンプレが表示されます。同じ雰囲気のものをもう一度作りたいときに、指示を再利用できます。

使用済み投稿の逆引き

どの投稿で使ったかの逆引きは、まだこの画面にはありません。

これが効く場面

同じ写真の使い回しすぎを防ぐ。「この写真、先月も使った?」がその場で分かります

素材を差し替えるとき。使用中の投稿をすべて洗い出せます

権利が切れた素材の回収。使っている投稿を特定して差し替えられます

素材を貯める流れ

  1. 1

    撮影データをまとめる

    撮った素材はまず普段お使いのクラウドストレージに集約しておくと管理しやすくなります。

  2. 2

    使う素材だけドライブに読み込む

    全部入れると探せなくなります。投稿に使う見込みのあるものだけを入れてください。

  3. 3

    よく使うものはお気に入りに入れる

    ロゴ・定番スタンプなど。一覧の先頭に固定されます。

  4. 4

    不要になったら削除する

    左下にいまの使用量が出ます。プランごとの上限バーはこれから整えます。

素材を使う

どこから操作
投稿作成の企画ステップ「マワルドライブから追加」
画像編集ルーム「素材」→「画像」→「マワルドライブから選択」
画像編集ルームのスタンプ「ドライブから読み込む」

学習に追加する

画像や動画を資料として読み込むボタンはまだありません。AIに読ませたい内容は、PDF かウェブページの URL として追加してください。

よくあるご質問

容量がいっぱいになりました

左下の使用量を確認し、使っていない素材を削除してください。プランごとの上限はこれから決めます。

AI生成物が保存されません

画像編集ルームで保存操作を行ったかご確認ください。生成しただけで保存していない場合は残りません。

チームで共有されますか?

同じプロジェクトのメンバーで共有されます。ブランド素材をお気に入りに入れておくと、全員が同じ素材を使えます。

スマートフォンでも使えますか?

PC向けの3ペイン構成が基本です。スマートフォンでの表示は端末により見え方が異なります。

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