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AIで画像を生成する

指示文から画像を作ります。1枚ずつでも、カルーセル全枚まとめてでも生成できます。

  • 指示文から画像を生成できる
  • 複数枚をまとめて生成して、統一感のあるカルーセルを作れる
  • 狙いどおりに出ないときの直し方が分かる

1枚ずつ生成する

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    左ツール「AI生成」を開く

    指示文の入力欄が表示されます。台本がある場合は「この画像の台本」を開いて確認できます。

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    指示を書く

    例:「外観写真をメインに配置。『駅徒歩5分・南向き1LDK』を大きく中央に。明るく清潔感のあるトーンで。」

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    参考画像を渡す(任意)

    「画像を追加」で最大8枚、1枚20MBまでの写真を渡せます(PNG・JPEG・WebP・HEIC)。雰囲気や構図の参考として使われ、×で次回の生成対象から外せます。まとめて生成する場合は、同じ参考画像を各画像に使います。

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    「この指示で生成」を押す

    単体生成では「画像を生成中…」、まとめて生成では枚数の進捗が表示されます。

まとめて生成する

カルーセルの場合は「4枚まとめて生成」(枚数に応じて表示が変わります)を使えます。台本の全枚ぶんを一度に生成するので、1枚ずつ作るより見た目が揃いやすいのが利点です。

ポイント

まとめて生成 → 気に入らない枚だけ個別に作り直す、という順番がいちばん効率的です。

指示の書き方

書く要素例効果
被写体子犬3頭が並んでいる、物件の外観何を写すかが決まる
構図・アングル正面やや俯瞰、寄りで、余白多め画のバランスが安定する
光・場所窓際の自然光、屋内、青空背景トーンが揃う
文字「今日の推し犬」を上部に大きく文字の位置と内容が決まる
雰囲気明るく清潔感のある / 落ち着いた高級感ブランドに寄る

精度を上げるコツ

1文に1要素。「明るくておしゃれで高級感があって親しみやすい」は方向が定まりません。

否定形より肯定形。「暗くしないで」より「明るい屋内で」。

修正は1箇所ずつ。まとめて変えると、どの指示が効いたか分からなくなります。

参考画像を渡す。言葉より速く伝わることがよくあります。

実写とAI生成を混ぜる

実際に撮った写真が使えるなら、そちらを優先してください。AI生成は、素材が足りない枚を埋める用途がいちばん効きます。「素材」パネルの「画像を挿入」から、手持ちの写真や マワルドライブ の素材を差し込めます。

よくあるご質問

同じ指示なのに毎回違う画像が出ます

生成のたびに結果は変わります。気に入ったものは保存し、シリーズで揃えたい場合は「まとめて生成」を使うか、マワルドライブ に保存して使い回してください。

文字が崩れて生成されます

画像内の文字はAI生成に任せず、「テキスト」ツールで後から載せるほうが確実です。詳しくは テキストと素材を入れる。

生成に時間がかかります

枚数が多いほど時間がかかります。生成中は「やめる」で中断できます。ブラウザは閉じずにお待ちください。

生成した画像は再利用できますか?

保存した画像は投稿に紐づきます。素材として使い回したい場合は マワルドライブ に保存してください。

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