エディタの選び方
画像編集ルームと動画エディタ、それぞれ何ができるのか。どちらを開けばいいかを整理します。
- 画像編集ルームと動画エディタの守備範囲が分かる
- 編集画面が暗い理由が分かる
2つのエディタ
| 画像編集ルーム | 動画エディタ | |
|---|---|---|
| 扱うもの | 静止画(1枚〜カルーセル) | 動画(リール・ショート・TikTok) |
| 入口 | 編集画面の「画像エディタ」 | 編集画面の「動画エディタ」 |
| 主な機能 | AI画像生成 / 文字入れ / 素材 / 図形・グラフ・表 | タイムライン / テロップ / エフェクト / 音 |
| 詳しくは | 画像編集ルームの基本 | 動画エディタの基本 |
なぜ画面が暗いのか
どちらのエディタも暗い配色です。明るい背景だと素材の明るさ・色を正しく判断できないためで、多くの映像編集ツールと同じ考え方です。別のツールに移動したわけではありません。閉じればもとの画面に戻ります。
参考
動画のプレビュー部分だけは純黒になっています。映像の見え方を正しく確認するためです。
慣れていない方向けの入口
エディタには必要最小限の操作に絞った入口と、細かく詰められるフル機能の両方があります。はじめは絞られた入口から使い、物足りなくなったら詳細パネルを開いてください。すべての機能を最初から覚える必要はありません。
まず覚える3つだけ
プレビュー — いま何を見ているか(画像なら何枚目、動画なら何秒目)
保存 / 書き出し — 画像は「保存して投稿へ」、動画は「書き出し」
元に戻す — 画像は「履歴」から、動画はタイムラインの操作を戻せます
どこから開くか
| やりたいこと | 開く場所 |
|---|---|
| Instagramリールの本編を直したい | 編集画面 → 左プレビュー下「動画エディタ」 |
| Instagramリールのカバー画像を直したい | 編集画面 → 右タブ「カバー画像」→「画像エディタ」・「AIで画像を生成」・追加・差し替え・動画から作成 |
| YouTubeロングのサムネイルを作りたい | 編集画面 → 右タブ「サムネイル」→「画像エディタ」・「AIで画像を生成」 |
| カルーセルの文字を直したい | 編集画面 → プレビュー下「画像エディタ」 |
| 写真にロゴやスタンプを載せたい | 同上 → 左ツール「素材」 |
| 動画のテロップを直したい | 編集画面 →「動画エディタ」→「テキスト」タブ |
| BGMを変えたい | 動画エディタ →「音声」タブ |
| 素材だけ差し替えたい | 編集画面 →「画像を差し替える」(エディタを開かずに済みます) |