画像編集ルームの基本
3カラムの画面構成、テンプレート、レイヤー、編集履歴、保存までの基本操作です。
- 画像編集ルームの画面構成が分かる
- テンプレートで全体の見た目を一発で揃えられる
- レイヤー操作と編集履歴で作業をやり直せる
画面の構成
画像編集ルームは大きく3つに分かれています。
- 左: ツール — AI生成 / レイヤー / テキスト / 素材 / 調整 / フィルター / プリセット / 切り抜き / 履歴 の9つ。押すと右にパネルが開きます。
- 中央: プレビュー — 編集中の画像。上部にテンプレート、「元画像と比較」、ズーム。下部に何枚目かのサムネ(1・2・3…)。
- 下: この画像の台本 — その枚に対応する 画像台本 をタップで開けます。台本を見ながら作れます。
上部には投稿タイトル、「自動保存済み」、「保存して投稿へ」が並びます。
テンプレートで見た目を揃える
プレビュー上部のテンプレートを選ぶと、配色とレイアウトの方向性が一括で変わります。1枚ずつ整えるより、まずテンプレートで土台を決めてから細部を触るほうが早いです。
| テンプレート | 雰囲気 |
|---|---|
| シンプル白 | 白背景・ミニマルレイアウト |
| ポップ | カラフル・ストーリー映え |
| モダン黒 | ダーク・高級感 |
| ナチュラル | アースカラー・柔らかい印象 |
レイヤーを操作する
「レイヤー」を開くと、置いた要素(テキスト・画像・素材)が一覧で並びます。各レイヤーで次の操作ができます。
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| 複製 | 同じ要素をもう1つ作ります。似た文字を並べるときに |
| 前面へ / 背面へ | 重なり順を変えます。文字が画像の下に隠れたときに使います |
| お気に入り | よく使う素材に印を付けます。印を付けたものは先頭に固定され、マワルドライブ にもブランド素材として並びます |
| グループ化 | 複数の要素をまとめて動かせるようにします |
| 削除 | 取り除きます |
調整・フィルター・切り抜き
調整
明るさ・コントラストなど、画像そのものの見え方を整えます。
フィルター
全体のトーンをまとめて変えます。シリーズで統一したいときに。
切り抜き
構図を整える、SNSの推奨比率に合わせるときに使います。
プリセット
設定の組み合わせを呼び出します。毎回同じ加工をするなら効率的です。
編集履歴とやり直し
中央下の「編集履歴」に、行った操作が積み上がります。まだ何もしていないときは「まだ編集していません」と表示されます。やりすぎたと思ったら履歴から戻ってください。
プレビュー上部の「元画像と比較」を押すと、加工前と見比べられます。加工を重ねているうちに元の良さを失っていないか、途中で確認する習慣をつけると仕上がりが安定します。
保存する
- 1
全枚数を確認する
サムネを1枚ずつ切り替え、文字の切れ・色のばらつきがないか見ます。
- 2
「保存して投稿へ」を押す
編集した内容が投稿に反映されます。
- 3
投稿の編集画面に戻る
編集した画像がプレビューに反映されます。
注意
編集中は「自動保存済み」と表示されますが、これは作業内容の保持です。投稿に反映するには「保存して投稿へ」を押してください。
よくあるご質問
文字が画像の後ろに隠れてしまいます
レイヤーの重なり順の問題です。「レイヤー」パネルで、文字レイヤーを「前面へ」移動してください。
複数枚の見た目がバラバラになります
先にテンプレートを1つ決めて全枚に適用し、そのあと個別の文字を入れてください。素材の色も、置く前に色を選んでおくと揃います。
保存せずに閉じてしまいました
編集内容は自動保存されているので、もう一度編集ルームを開けば続きから作業できます。ただし投稿への反映は「保存して投稿へ」を押した時点です。