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動画に音を入れる

BGM・効果音・ナレーションの入れ方と、声を聞き取りやすくする自動ダッキングの設定です。

  • BGMを選んでフェードイン・アウトを設定できる
  • 効果音をカテゴリから探して追加できる
  • ナレーションを入れて、BGMを自動で下げられる

音声タブの4つの区分

BGM

全体に敷く音楽。1本につき基本1曲。

効果音

場面転換や強調に差し込む短い音。

ナレーション

読み上げ音声。話者と速度を選べます。

動画音量

元の映像に入っている音の扱い。

BGM

  1. 1

    「BGMを選ぶ」から曲を選ぶ

    用意された楽曲から選ぶか、「アップロード」で自分の音源を使えます。AI生成の楽曲も選べます。

  2. 2

    音量を決める

    ナレーションを入れるなら 40〜50% 程度が目安です。

  3. 3

    フェードを設定する

    フェードイン(1.5秒など)とフェードアウト(2.5秒など)を設定すると、始まりと終わりが自然になります。

ポイント

フェードアウトは必ず入れてください。音がブツ切りで終わると、それだけで素人っぽく聞こえます。

注意

自分でアップロードする音源は、権利の確認をご自身で行ってください。市販曲をそのまま使うと、SNS側で音声を削除されたり投稿が制限されたりすることがあります。

効果音

カテゴリで絞り込めます: すべて / トランジション / UI・通知 / 環境音 / インパクト。各音には長さが表示されます(例: シュイン 0.8秒、ポップ 0.4秒、キラーン 1.2秒)。「追加」を押すとタイムラインに入ります。

効果音の入れどころ

場面転換 — シュイン系(トランジション)

テロップの登場 — ポップ系(UI・通知)

強調したい一瞬 — キラーン系(インパクト)

入れすぎると散らかります。15秒の動画で3つまでが目安です。

ナレーション

  1. 1

    「+ ナレーションを追加」を押す

    読み上げるテキストを入れます。

  2. 2

    話者を選ぶ

    例:「落ち着いた女性」。動画のトーンに合わせて選んでください。

  3. 3

    速度を調整する

    「遅い ↔ 速い」のスライダーで調整します。

  4. 4

    音量を決める

    80% 程度が目安です。BGMより明確に大きくしてください。

動画音量と自動ダッキング

「動画音量」では、元の映像に入っている音を調整します。音量スライダーとミュートがあります。

自動ダッキングは、ナレーションが再生されている間だけ他の音を自動で下げる機能です。下げ幅は -12dB などで設定できます。これをオンにするだけで、声の聞き取りやすさが大きく変わります。

音量バランスの目安

ナレーション: 80%(最優先)

BGM: 40〜50%(ナレーション中は自動ダッキングでさらに下がる)

効果音: 一瞬なので少し大きめでも可

元の映像音: 環境音として残すなら小さめ、不要ならミュート

書き出す前に確認すること

  • スマホのスピーカーで聞く。PCのスピーカーだと低音が聞こえすぎて判断を誤ります。
  • 音を消しても意味が通じるか。SNSは無音で見られることが多いので、テロップだけで内容が分かる状態が理想です。
  • 冒頭1秒で音が割れていないか。BGMのフェードインで避けられます。

よくあるご質問

ナレーションとBGMが被って聞こえません

自動ダッキングをオンにしてください。それでも被る場合は、BGMの音量そのものを下げるか、下げ幅を大きく設定してください。

効果音のタイミングがずれます

タイムライン上で効果音クリップをドラッグして位置を合わせてください。細かく合わせたいときはタイムラインを拡大してから操作します。

自分で録音した音声を使えますか?

BGMの「アップロード」から音源を追加できます。

話者の声を変えたいです

ナレーションの話者選択から変更できます。変更すると読み上げが作り直されます。

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