投稿動画を作る
台本のもとを決めて、AIが出した3つの構成案から1つ選び、動画エディタで仕上げます。
- 動画づくりの4段の流れが分かる
- AIが出す3つの台本案の違いが分かって選べる
- 動画エディタに引き継がれるものが分かる
動画づくりの流れ
- 1
何を投稿する?
アカウントを選び、作成方法で「投稿動画を作る」を選びます。
- 2
どう作る?
台本のもとを決め、AIが出した3つの構成案から1つ選びます。
- 3
仕上げる
選んだ台本をもとに、動画エディタで映像・テロップ・ナレーション・BGMを組み立てます。
- 4
完成
予約・投稿します。
注意
動画は画像より工程が多く、時間もかかります。はじめての1本は短い構成(15〜30秒)から試すことをおすすめします。
手持ちの素材から動画を作る
「1. 素材」で画像・動画を追加します。PDF・TXT・MD・CSVは同じアップロードにドロップすると内容を読み、資料として台本の参考にします。短いメモも書けます。「2. 台本」でAIとテロップ(動画構成案)を決めます。「3. 設定」で推定の動画尺・BGM・ナレーション・テロップを確認し、「この設定で動画を生成」から確認して生成します。尺は台本のテロップから自動で決まります。台本モードは会話を始めると変更できません。素材が動画1本なら早送り/カットを選べます。テロップの基本と目立たせ(フォント・色・サイズ)は設定できます。カスタムBGMと、保存したスタイルは準備中です。
STEP 2-1: 台本のもとを選ぶ
AIが動画の構成を作るための材料を決めます。2つの入口があります。
チャットで企画を考える
AIと会話しながら企画を固めます。方向が決まっていないときに。
AIと相談して作る(じっくり)
「物件を紹介したい」「ファンを増やしたい」など目的から掘り下げます。
「資料を追加」から写真・ファイル・マワルドライブ の素材を渡すと、その内容を踏まえた台本になります。
STEP 2-2: 3つの台本案から選ぶ
渡した素材をもとに、AIがタイプの違う3案を作ります。シーン構成(S1・S2・S3…)まで見えるので、中身を比べて選んでください。
| 案 | タイプ | 狙い |
|---|---|---|
| A案 | テンポ重視・情報ギュッと型 | 短時間で要点を伝える。離脱前に情報を渡し切る |
| B案 | ルームツアー型 | 順を追って見せる。滞在時間(視聴維持)を稼ぐ |
| C案 | 暮らし提案・ストーリー型 | ナレーションで共感を作る。ブランディング寄り |
ポイント
迷ったら A案(テンポ重視)から。冒頭3秒でいちばん強い画を出す構成になっているため、リール・ショートでは数字が出やすい傾向があります。
STEP 3: 動画エディタで仕上げる
「動画エディタ」を押すと、選んだ台本をもとにAIが動画・テロップ・ナレーション・BGMを配置した状態でエディタが開きます。ゼロからではなく、たたき台がある状態から始まります。
- 映像とタイムラインの基本操作 → 動画エディタの基本
- テロップ・エフェクト・トランジション → テキストとエフェクト
- BGM・効果音・ナレーション → 音を入れる
参考
編集画面は素材の色を正しく判断できるよう暗い配色になっています。別のツールに移動したわけではありません。
STEP 4: 完成
書き出しが終わると、投稿作成フローに戻って予約・投稿できるようになります。投稿文の仕上げは 投稿文AIレビュー を回してから出すのがおすすめです。
よくあるご質問
3案とも気に入りません
前のステップに戻り、企画チャットで方向性を伝え直してから再生成してください。「もっと短く」「商品を主役に」など、直したい軸を1つに絞って伝えると変わります。
自分で撮った動画を使いたいです
使えます。動画エディタの「素材変更」から、動画・画像をアップロードして差し替えられます。「完成品を投稿」で丸ごとアップロードする方法もあります。
1つのテロップに複数の素材を割り当てられますか?
同じテロップに対して複数カットを組み合わせる編集に対応する方向で進めています。現時点の対応状況は画面の表示をご確認ください。