投稿画像を作る
「AIで作る」で画像投稿を作ります。枚数の決めかたも説明します。
- 投稿する画像の枚数を根拠を持って決められる
- 生成された画像台本を確認・修正できる
画像は「AIで作る」で作ります
テーマを決めると、AIが画像台本を書き、その指示どおりに画像を生成します。手持ちの写真を使いたいときは、「完成品を投稿」でアップロードするか、投稿の編集画面で画像を差し替えてください。
ポイント
実写が使えるなら、写真を差し替えるのがおすすめです。AI生成画像は素材がないときの補完として使い、実際に撮った写真を載せると反応が良くなります。
画像の枚数を選ぶ
1枚 / 2枚 / 4枚 / 6枚 / 8枚 から選びます。4枚に「AIおすすめ」が付いています。
- 1枚 — お知らせ、単発のビジュアル訴求
- 2枚 — 前後や比較の2枚
- 4枚 — ビフォーアフター、比較
- 6枚 — 紹介系カルーセル。表紙 → 中身 → CTA の構成が組みやすい
- 8枚 — 手順解説、まとめ系。読み切ってもらうには内容の密度が要ります
企画を決める
AIアシスタントと会話しながら企画を固めます。詳しくは 企画をAIと考える。
「資料を追加」から、写真・ファイル・マワルドライブ の素材を渡せます。渡した資料の内容に沿った企画が出ます。
画像台本が出てくる
企画が決まると、枚数分の画像台本が生成されます。台本は「この画像に何を写して、どんな文字を、どこに置くか」の指示書です。中身の読み方と直し方は 画像台本の読み方・直し方 にまとめています。
参考
台本には2つのタイプがあります。テキストメイン(文字入り画像の指示書)と実写(撮影・素材の指示)です。切り替えられます。
画像を生成して仕上げる
- 1
プレビューで枚数分のサムネを確認する
左のサムネ(1・2・3…)で何枚目を見るかを切り替えます。
- 2
「画像エディタ」から編集ルームに入る
画像編集ルーム が開きます。1枚ずつ生成することも、「4枚まとめて生成」で一括生成することもできます。
- 3
文字・素材を調整する
フォント・色・配置を整えます。詳しくは テキストと素材を入れる。
- 4
保存して投稿へ戻る
編集ルームの「保存して投稿へ」で戻ります。保存した内容が投稿に反映されます。
投稿文を仕上げる
中央タブの「投稿文」で本文とハッシュタグを整えます。「AIレビュー」タブでチェックを回すと、直すべき点が具体的に出ます(投稿文AIレビュー)。
よくあるご質問
生成された画像が思ったものと違います
編集ルームの「AIで画像生成」欄に、具体的な指示を書いて生成し直してください。「外観写真をメインに配置。◯◯を大きく中央に。明るく清潔感のあるトーンで」のように、被写体・配置・トーンを分けて書くと精度が上がります。
枚数をあとから変えられますか?
ステッパーで前のステップに戻れば変更できます。ただし枚数を変えると画像台本は作り直しになります。
一部の画像だけ自分の写真を使いたいです
できます。編集ルームで「画像を追加」または「マワルドライブから選択」で、その枚だけ差し替えてください。